JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報265・生物的危害 サルモネラ その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 サルモネラ検出用試薬としてバイダスアッセイキットSLMとバイダスアッセイキットICSの2種類がある。SLMはELFA法を用いた検出を目的とし、食品中にサルモネラが含まれているかどうかを判定する。ICSは増菌培地の役割を果たし、免疫濃縮法でサルモネラの検出を目的として用いる。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) SLM使用のための増菌培地はペプトン緩衝液、パーポートバシリアディス培地、セレナイトシスチン培地、Mブイヨン培地、ICSに対する増菌はペプトン緩衝液
増菌の条件(温度・時間) SLM使用のための増菌方法はペプトン緩衝液で18時間培養後、パーポートバシリアディス培地、セレナイトシスチン培地で6〜7時間培養し、Mブイヨン培地で18時間培養する。、ICSに対する増菌はペプトン緩衝液で24時間行う。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 微生物検査の簡易化・自動化 「バイダス」による食品由来病原菌の迅速検査法
英文名 ---
雑誌名 ジャパンフードサイエンス Vol.39 No.4 (55‐60)
掲載年 2000
著者 松倉晃子
発行機関 日本食品出版


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |