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HACCP関連情報データベース

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危害情報263・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

牛乳製造ラインの洗浄度管理レベルを設定することで、微生物の工程管理に応用することができる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 牛乳の濃度と残存する黄色ブドウ球菌の経時的菌数の変化を測定
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌の増殖限界と推定される牛乳残渣量から吸光度を指標とした洗浄管理モデルを作成
初発の菌数 牛乳濃度を0.01〜100万ppmの9段階に設定し、6〜72時間測定
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)牛乳10000ppm以上、(2)牛乳1000ppm、(3)牛乳100ppm以下
そのときの菌数 (1)6時間後から菌数増加、(2)72時間後から微減、(3)暫時減少し、12時間後は生存なし
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 牛乳1000ppmが菌の増殖限界と推定とされる。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCPを支える技術・装置 「フキトリマスター」による洗浄度管理
英文名 ---
雑誌名 ジャパンフードサイエンス Vol.36 No.4 (47‐50)
掲載年 1997
著者 笹川信之
発行機関 日本食品出版


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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