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危害情報2615・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 E0019, 505B, CA-1(牛肉由来株),932(人由来株),204P(豚肉由来株),JKS1200, 380-94(サラミ食中毒分離株)の7菌種の混合物
データ
試験対象
対象 培地
培地名 tryptic soy broth
備考 ・試験対象のpH : 6.0(85%乳酸で調整)、水分活性 : 0.90(塩化ナトリウムで調整)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培地に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 105
備考 tryptic soy broth(TSB)で培養した菌をTSBに接種し加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度:52度・併用処理:乳酸、塩化ナトリウム
予測D値 11.53分
備考 加熱後生菌数計測培地:modified eosin methylene blue(MEMB) agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 pH,水分活性、温度の影響を受けた大腸菌O157:H7の培地または加工処理サラミ中の生存と回収培地の適性
英文名 Survival of Escherichia coli O157:H7 in broth and processed salami as influenced by pH, water activity, and temperature and suitability of media for its recovery
雑誌名 Appl Environ Microbiol Vol.62 No.8 (2735-2740)
掲載年 1996
著者 Clavero, M.R.S., Beuchat, L.R.
発行機関 American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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