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危害情報248・生物的危害 病原大腸菌 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 食酢と有機酸、次亜塩素酸ナトリウム、逆性石鹸の殺菌、制菌効果を比較検討した。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 抗菌性及び殺菌試験
初発の菌数 4.7〜8.0×105
備考 0.1%有機酸、1000倍次亜塩素酸ナトリウム、200倍逆性石鹸と0.1%醸造酢との比較を行った。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)ブイヨン培地に食酢と有機酸を0.1%添加して当該菌の制菌効果を検討した。(2)まな板上で0.1%食酢と1000倍次亜塩素酸ナトリウム、200倍逆性石鹸の殺菌効果を比較検討した。
そのときの菌数 (1)乳酸、クエン酸、コハク酸、DLリンゴ酸、酒石酸及びフマル酸では全く制菌効果は認められなかったが、醸造酢のみが4日以上生育を抑制することができた。(2)1000倍次亜塩素酸ナトリウム、200倍逆性石鹸は共に6時間処理しても殺菌できなかったが、食酢はpH3.5で5分間処理により殺菌することができた。
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:そうざい・漬物類の新技術 カット野菜の保存技術とサラダ類の新傾向
英文名 ---
雑誌名 ジャパンフードサイエンス Vol.30 No.10 (40‐45)
掲載年 1991
著者 菅野幸一 高橋研
発行機関 日本食品出版


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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