JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報2438・生物的危害 サルモネラ 食品 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enteritidis
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 phage type 4
データ
試験対象
対象 食品
食品名 その他
備考 ・試験対象:全卵(homogenized)・予備処理:予備保温(4℃240分間)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 全卵に菌液を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(6〜7)
備考 Lemco brothで培養(37℃14h)した菌を全卵に接種し予備処理後、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:55度
予測D値 2.6分
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Salmonella enteritidis phage type 4の熱抵抗性:加熱前保存温度の影響
英文名 Heat resistance in Salmonella enteritidis phage type 4 : the influence of storage temperatures before heating
雑誌名 J Appl Bacteriol Vol.69 No.4 (493-497)
掲載年 1990
著者 Humphrey, T.J.
発行機関 The society for applied bacteriology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |