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危害情報24・生物的危害 病原大腸菌 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

106/gのO157を接種したキュウリまたはキャベツをそれぞれ40℃×35分間(キュウリ),50℃×30秒間(キャベツ)処理すると菌はそれぞれ140/gおよび248/gに減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. O157
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 キュウリおよびキャベツ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 キュウリまたはキャベツにO157を添加してから食塩と食酢で加温条件下で殺菌
初発の菌数 106/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 40℃×35分間(キュウリ),50℃×30秒間(キャベツ)
そのときの菌数 140/g(キュウリ),284/g(キャベツ)
その他の殺菌条件 3.5%食塩+酸度1.05食酢
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酢の話 28 酢と調理 3
英文名 ---
雑誌名 食品と科学 Vol.42 No.5 (42‐48)
掲載年 2000
著者 森明彦
発行機関 食品と科学社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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