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危害情報239・生物的危害 病原大腸菌 その他

データ
防除技術と防除効果

本方法の利点は、(1)常温で殺菌でき、しかも塩素殺菌より強力である。(2)塩素殺菌に比較して短時間に殺菌できる。(3)人体に有害な物質を添加することなく殺菌できる。(4)イオン交換膜を劣化させることなく比較的長期間操作できる。(5)熱、薬剤に対して抵抗力が非常に大きい細菌胞子まで死滅させることができる。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Klebsiella
pneumoniae
strain No. 1
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 イオン交換膜電気透析法
初発の菌数 7.0×108
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)0.81A/dm2、60分後、(2)0.81A/dm2、120分後、(3)1.53A/dm2、60分後、(4)1.53A/dm^(2)、120分後
そのときの菌数 (1)生存率20%、(2)生存率15%、(3)生存率0%、(4)生存率0%
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ペプトン水
増菌の条件(温度・時間) 37℃、18時間
備考 ペプトン水にて37℃、18時間培養した培養液を試験液とした。
データ
出典情報
文献名 特集:新しい電磁気現象利用技術 イオン交換膜電気透析法を用いた水中の殺菌
英文名 ---
雑誌名 ケミカルエンジニアリング Vol.35 No.12 (939‐943)
掲載年 1990
著者 田中龍夫
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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