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危害情報2387・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Talaromyces
flavus
strain No. NRRL 13535
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Glucose tartrate heating medium
備考 ・試験対象のpH:5.0, 糖度:16°Brix
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培地に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 106
備考 Malt extract agarで培養した胞子を培地に接種し、glass vialに入れconstant temperature heating bathに沈めて加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度(1)80度(2)85度(3)90度・併用処理:グルコース;16°Brix
予測D値 (1)195分(2)39分(3)6.2分
備考 加熱後生菌数計測培地:Malt extract agar+rose bengal 7.5ppm
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 two phase slug flow heat exchangerにより計測されたTalaromyces flavus子嚢胞子の熱抵抗性
英文名 Heat resistance of Talaromyces flavus ascospores as determined by a two phase slug flow heat exchanger
雑誌名 Int J Food Microbiol Vol.35 (147-151)
掲載年 1997
著者 King, A.D.
発行機関 International union of microbiological societies and international committee on food microbiology and hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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