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危害情報233・生物的危害 ブドウ球菌 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

超臨界二酸化炭素(200atm、35℃)殺菌では湿潤状態では完全殺菌(生存率1.5×10^(-5)%)が可能であるが、乾燥状態では殺菌効果(生存率0.037%)は減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Stapylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 ---
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 原料
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 超臨界二酸化炭素(200atm、35℃)で殺菌
初発の菌数 1.5×10^(5)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)200気圧、35℃、70〜90%水分菌体、(2)200気圧、35℃、2〜10%水分菌体
そのときの菌数 (1)生存率1.5×10^(-5)%、(2)生存率0.037%
その他の殺菌条件 超臨界二酸化炭素(200atm、35℃)で殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:応用分野が拡大する超臨界ガス抽出 超臨界二酸化炭素による食品素材の処理
英文名 ---
雑誌名 ケミカルエンジニアリング Vol.31 No.5 (28‐31)
掲載年 1986
著者 谷口正之 小林猛
発行機関 ---


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