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危害情報2325・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
subtilis
strain No. (社)日本缶詰協会研究所整理番号1403
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 phosphate buffer
備考 ・試験対象の濃度:0.067M(pH7.0)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 107
備考 普通寒天培地で培養した胞子を緩衝液に接種し、加熱+加圧
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度:100度・加圧:200MPa
予測D値 8.7〜11.3分
備考 加熱後生菌数計測培地:普通寒天培地
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 加圧・加熱併用処理による耐熱性細菌胞子の殺菌
英文名 Combined effects of temperature and pressure on sterilization of Bacillus subtilis spores
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.41 No.8 (536-541)
掲載年 1994
著者 Okazaki, T., Yoneda, T., Suzuki, K.
発行機関 日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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