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危害情報232・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
食品における微生物汚染の実態

産卵直後の卵200個について細菌汚染状況を検査したところ、細菌含有卵(101/g以上)は0であった。保存期間の延長とともに細菌含有卵の比率は増加したが、冬季2ヶ月室温保存で6.2%、夏季2ヶ月室温保存でも27.8%であった。汚染卵中の菌数は個々の卵によって大きくばらついており、103〜1010/gの広がりがあった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 一般細菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 産卵直後の卵を室温で保存し、中身の生菌数を測定した
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 室温×2ヶ月
備考 ---
データ
出典情報
文献名 卵と微生物
英文名 ---
雑誌名 キューピーニューズ No.205 (2‐16)
掲載年 1991
著者 今井忠平
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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