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危害情報2306・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. 213B
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 phosphate buffer
備考 試験対象のpH:7.0
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 106
備考 Beef heart infusion brothで培養した胞子を遠心後、緩衝液に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)106度(2)108度(3)110度(4)112度(5)114度(6)121度
予測D値 (1)9.09分(2)5.73分(3)3.79分(4)2.15分(5)1.36分(6)0.24分
備考 ・加熱後生菌数計測培地:酵母エキス寒天培地
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ローストビーフのオーブン加熱時におけるAおよびB型ボツリヌス菌芽胞の耐熱性
英文名 Heat resistance of Clostridium botulinum types A and B spores on beef subjected to dry heat by oven
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.13 No.1 (35-40)
掲載年 1996
著者 Nohara, H., Araki, M., Suzuki, M., Morioka, Y., Numata, M., Okubo, R., Komaki, M., Matsuda, N.,
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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