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危害情報228・生物的危害 サルモネラ 培地 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

インエッグ感染は欧米では1970年代からこのタイプの汚染があったようである。サルモネラエンテリティディス(腸炎菌)による食中毒は1985年頃から目立つようになった。日本では平成元年頃から卵を介した食中毒が増え始めた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 PCR法によるサルモネラの検出法, 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 培地
培地名 乳糖ブイヨン、LB,Salmonella Rapid Test Effective Medium、M Broth, Modified Semi−solid Rappaport Vassiliadis Medium, SBGスルファ酸塩基礎培地、ラパポート培地、Buffer Peptone Water、Leifsonセレナイト培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 PCR法によるサルモネラの検出法
初発の菌数 検出には10×^(4)/mlの菌数が必要
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) LB、BGB、EEM, BPW
増菌の条件(温度・時間) BPWを用いて、温度勾配培養装置で温度を変えて培養すると39℃付近で一番発育が早かった。
備考 ---
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出典情報
文献名 PCRによる液卵中のサルモネラの迅速検出法について
英文名 ---
雑誌名 New Food Industry Vol.44 No.2 (57‐63)
掲載年 2002
著者 指原信広
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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