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危害情報2206・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 strain: E0139
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ・試験対象:リンゴ果汁(pH:3.56)Thrifty Maid, Monterey Canning製・予備処理:acid-adapted;グルコース添加培地(pH:7.0→4.8)で18時間培養。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リンゴ果汁に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 109
備考 tryptic soy brothで培養した菌を予備処理後、リンゴ果汁に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)52度(2)54度
予測D値 (1)94.3分\n(2)10.8分
備考 加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酸性化培地と果汁中での大腸菌O157:H7の生残・増殖および熱交差保護に対する酸抵抗性化応答の影響
英文名 Influence of acid tolerance responses on survival, growth and thermal cross-protection of Escherichia coli O157:H7 in acidified media and fruit juices
雑誌名 Int J Food Microbiol Vol.45 No.3 (185-193)
掲載年 1998
著者 Ryu, J.-H., Beuchat, L.R.
発行機関 International union of microbiological societies and international committee on food microbiology and hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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