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危害情報2180・生物的危害 セレウス 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. ATCC4342
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 McIlvaine buffer
備考 ・試験対象のpH:7・McIlvaine buffer(pH7.0)の組成;Sodium phosphate dibasic anhydrous,\nCitric acid monohydrate
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(8~9)
備考 Nutrient brothで培養した菌を遠心後、緩衝液に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:100度
予測D値 1.03分
備考 ・加熱後生菌数計測培地:Nutrient agar・加熱後生菌数計測培養条件:25℃24時間
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 セレウス菌胞子のみかけの熱抵抗性における加熱後回収培養条件の効果
英文名 The effect of recovery conditions on the apparent heat resistance of Bacillus cereus spores
雑誌名 J Appl Bacteriol Vol.78 No.5 (548-554)
掲載年 1995
著者 Gonzalez, I., Lopez, M., Mazas, M., Gonzalez, J., Bernardo, A.
発行機関 The society for applied bacteriology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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