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危害情報212・生物的危害 サルモネラ 食品 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

各国、各現場で殺菌条件を設定しているが、完全に陰性になっているとはいえない。

データ
防除技術と防除効果

原料である殻付卵の汚染度、殺菌する際の形態(全卵、卵黄、卵白)、添加物によって殺菌の温度、時間を考慮しなくてはならないが、一般的には4-5桁落とすような条件に多少の安全率をみればいいであろう。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. 血清型:Enteritidis (SE)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 その他
備考
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 卵に含まれるサルモネラの耐熱性試験
初発の菌数 ---
備考 試験毎に異なる。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 試験毎に異なる。
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 サルモネラの耐熱性 I
英文名 ---
雑誌名 New Food Industry Vol.34 No.1 (91‐95)
掲載年 1992
著者 今井忠平 栗原健志
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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