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危害情報2108・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Clostridium
spp.
strain No. DB9
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 phosphate buffer (Na2HPO4)
備考 ・試験対象のpH:7・緩衝液濃度:0.067M
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 108
備考 peptone yeast extract glucose starch(PYGS)brothで培養した菌を遠心後、緩衝液に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)75度(2)80度(3)85度(4)90度(5)95度
予測D値 (1)264.6分\n(2)128.1分\n(3)68分\n(4)25.5分\n(5)11分
備考 加熱後生菌数計測培地:peptone yeast extract glucose starch(PYGS)agar+625unit/ml lysozyme
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 冷蔵真空パック肉の変敗に関連する低温性Clostridium spp.の分離のための胞子の加熱・エタノール処理の有効性
英文名 Efficacy of heat and ethanol spore treatments for the isolation of psychrotrophic Clostridium spp. Associated with the spoilage of chilled vacuum-packed meat
雑誌名 Int J Food Microbiol Vol.39 No.1 (61-68)
掲載年 1998
著者 Broda, D.M., De Lacy, K.M., Bell, R.G.
発行機関 International union of microbiological societies and international committee on food microbiology and hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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