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危害情報2083・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 Strain:\n ATCC43889
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ・試験対象:apple cider(pH:3.4)・予備処理:予備保温;TSB(1ml)+appple cider(9ml)(pH3.4) 中21℃6時間保存
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 apple ciderに菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(6.2)
備考 tryptic soy brothで培養した菌を予備処理後、apple ciderに接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度:61度・リンゴ酸
予測D値 28.6秒
備考 加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar+0.1% peptone
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 リンゴサイダーと果汁の加熱による大腸菌O157:H7の殺菌に及ぼす前貯蔵条件の影響
英文名 Prior storage conditions influence the destruction of Escherichia coli O157:H7 during heating of apple cider and juice.
雑誌名 J Food Prot Vol.61 No.4 (390-394)
掲載年 1998
著者 Ingham, S. C., Uljas, H.E.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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