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危害情報202・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 漬物

データ
食品における微生物汚染の実態

市販浅漬の細菌調査を行った。一般生菌数は4.5×10^ (3)から3.7×10^ (8)と大きな開きがあった。また、大腸菌群は10以下から2.1×105で一部から大腸菌も検出された。しかし腸炎ビブリオは全く検出されなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 漬物
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 漬物の製造過程を想定している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 腸炎ビブリオ検査術式
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 漬物の変遷と消費動向
英文名 ---
雑誌名 New Food Industry Vol.29 No.7 (1‐5)
掲載年 1987
著者 宮尾茂雄
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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