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危害情報192・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
食品における微生物汚染の実態

市販日本そば中のフローラを調べたところ、初期の腐敗段階でStaphylococcusが主流を占めた。

データ
危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Enterobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 日本そば生めん
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 製めん過程を想定している。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 EG寒天培地、BL寒天培地、TS寒天培地、HI寒天培地、以上5%羊血液添加、DHL、NAC、PDA、LBS、TATAC、PEESの各培地を用い菌を分離した。
初発の菌数 2.0x10^ (2)/g
備考 製めん、包装した日本そばを25℃に保存すると5日目に10^ (3)/gに達した。一方15℃では15日目に10^ (2)/gであった。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 日本そばのマイクロフローラと腐敗の様相について
英文名 ---
雑誌名 New Food Industry Vol.28 No.7 (8‐10)
掲載年 1986
著者 内藤穂積 清水康美
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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