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危害情報1905・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ・strain: 204P
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:鶏挽肉(脂肪11%)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鶏挽肉に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 (1)10^(7.4)\n(2)107\n(3)106
備考 Brain heart infusion(BHI) brothで培養した菌を遠心後、鶏挽肉に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度(1)50度(2)55度(3)60度・併用処理:脂肪11%
予測D値 (1)105.5分\n(2)9.74分\n(3)0.55分
備考 加熱後生菌数計測培地:phenol red agar+1% sorbitol
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 製品組成により影響される大腸菌O157:H7の牛肉および鶏肉中の熱抵抗性
英文名 Heat resistance of Eschrichia coli O157:H7 in meat and poultry as affected by product composition
雑誌名 J Food Sci Vol.60 No.3 (606-610)
掲載年 1995
著者 Ahmed, N.M., Conner, D.E., Huffman, D.L.
発行機関 Institute of food technologists


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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