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危害情報1878・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 strains:\nEC205B,C7927,F-90\nEC204P,C9490
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:ビーフジャーキー(pH:5.8)牛挽肉(脂肪分20%に調整)を成型して作成
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ビーフジャーキーに菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 (1)10^(8.15)\n(2)10^(8.02)\n(3)10^(8.05)\n(4)10^(7.86)
備考 菌を牛挽肉に接種し、成型後、加熱乾燥
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度(1)52度(2)57度(3)63度(4)68度・併用処理:脂肪20%,スパイスミックス5.3%
予測D値 (1)196分\n(2)146分\n(3)76分\n(4)77分
備考 加熱後生菌数計測培地:MacConkey sorbitol agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 家庭用乾燥器で加工した挽肉,成形ビーフジャーキーでの大腸菌O157:H7の生存性
英文名 Viability of Escherichia coli O157:H7 in ground and formed beef jerky prepared at levels of 5 and 20% fat and dried at 52, 57, 63, or 68℃
雑誌名 Int J Food Microbiol Vol.41 No.3 (213-221)
掲載年 1998
著者 Faith, N.G., Le Coutour, N.S., Alvarenga, M.B., Calicioglu, M., Buege, D.R., Luchansky, J.B.
発行機関 International union of microbiological societies and international committee on food microbiology and hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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