JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報183・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ペクチン(ノイペクチンL)
備考 一般生菌数
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 保存試験を実施
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ノイペクチンLを0.5%、1.0%、ソルビン酸0.2%をハンバーグに添加
初発の菌数 無添加では2.0×10が7日後には10^(7)になった。ノイペクチン0.5%は4日後に1.0×10^(6)、1%では6日後に6.8×10^(6)、ソルビン酸は4日後に3.2×10^(6)となり保存の延長が明らかとなった。
備考 乳酸菌についてもペクチンを添加することで1〜3日の保存が可能となった。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ペクチン分解物による天然食品保存剤について
英文名 ---
雑誌名 New Food Industry Vol.27 No.6 (45‐49)
掲載年 1985
著者 野崎一彦 上沢佳の
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |