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危害情報18・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 食酢製品

データ
防除技術と防除効果

静菌効果については、0%塩化ナトリウム存在下または30%グルコース存在下でも0.1%酢酸を添加すると、4日間培養後も菌増殖を認めなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. IFD 12711
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食酢製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食酢の静菌力への(1)塩化ナトリウム,(2)グルコースの影響
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 30℃×0〜4日間(静菌力)
備考 0.1%酢酸添加で4日間培養後も菌増殖を認めなかった。
データ
出典情報
文献名 酢の話 28 酢と調理 3
英文名 ---
雑誌名 食品と科学 Vol.42 No.5 (42‐48)
掲載年 2000
著者 森明彦
発行機関 食品と科学社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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