JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報179・生物的危害 カンピロバクター 培地 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni/coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 CCDA, プレストン培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鶏肉におけるカンピロバクター生残性試験
初発の菌数 2.9 X 105 cfu/g, 1.0 X 103 cfu/g
備考 滅菌および非滅菌鶏肉にカンピロバクターを接種し、色々な環境において生残数を調べた。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 37℃, 4℃:  7日、14日
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 非滅菌鶏肉に105接種し37℃微好気保存すると5日後には102以下に減少、滅菌鶏肉に103接種して37℃微好気保存すると6日後には108に増加、これを好気的に保存すると増減なく、嫌気的に保存すると減少した。4℃保存では菌数の増減はほとんどない。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) プレストン培地
増菌の条件(温度・時間) 42℃ 24時間
備考 微好気培養
データ
出典情報
文献名 カンピロバクターの食品,環境からの効果的な分離方法と汚染状況ならびに鶏肉中での挙動について
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.8 No.8 (57‐60)
掲載年 2002
著者 小笠原美果 池田幸子 船渡川圭次
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |