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危害情報1788・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 strain:E8\n挽肉から単離\n
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:牛挽肉(脂肪22%)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 牛挽肉に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(6.85~7.40)
備考 tryptic soy brothで培養した菌を、牛挽肉に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度(1)54.4度(2)58.9度(3)62.8度(4)65.6度・併用処理:脂肪22%
予測D値 (1)31.8分\n(2)7.6分\n(3)0.45分\n(4)0.19分
備考 加熱後生菌数計測培地:modified sorbitol MacConkey agar(MSMA);SMA+4-methylumbelliferyl-β-D-glucuronide
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 牛挽肉,牛糞便より分離された大腸菌O157:H7の熱不活性化と生菌数計測培地の適合性
英文名 Thermal inactivation of Escherichia coli O157:H7 isolated from ground beef and bovine feces, and suitability of media for enum
雑誌名 J Food Prot Vol.61 No.3 (285-289)
掲載年 1998
著者 Clavero, M.R.S., Beuchat, L.R., Doyle, M.P.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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