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危害情報176・生物的危害 サルモネラ 培地 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 培地
培地名 緩衝ペプトン水,RVSブロス,SCブロス,変法BPLS寒天,テトラチオネートブロス,乳糖ブイヨン,ヘクトエン寒天,XLD寒天,亜硫酸ビスマス寒天,サルモシスト培地,ランバック寒天,ダイアサルム(DIASALM)培地,MRSV培地,XLT4培地
備考 サルモネラの培養検出法であるISO標準法のISO6579、FDAが定める公定法、サルモシストーランバック法とダイアサルムーMRSV 培地による方法とXLT4寒天培地を使用する迅速検出法について解説を行っている。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 養鶏場、食肉工場など
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 緩衝ペプトン水,乳糖ブイヨン,サルモシスト培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃
備考 ISO6579では緩衝ペプトン水、 FDA公定法では乳糖ブイヨン,サルモシストーランバック法ではサルモシスト培地を使用して増菌する。
データ
出典情報
文献名 メルク・マイクロバイオロジーセミナーより 1 ISO標準法に対するサルモネラ検出の新しい方法
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.7 No.10 (94‐97)
掲載年 2001
著者 シュミット/W
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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