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危害情報1640・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:牛挽肉: 赤身(脂肪分:2% )
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 牛挽肉(赤身)に菌を接種し耐熱性を計測
初発の菌数 (1)10^(6.52)\n(2)10^(7.22)\n(3)10^(7.22)
備考 trypticase soy broth+0.6% yeast extract(TSBYE)で培養した菌を遠心後、牛挽肉に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度(1)51.7度(2)57.2度(3)62.8度・併用処理:脂肪2%
予測D値 (1)78.2分\n(2)4.1分\n(3)0.3分
備考 加熱後生菌数計測培地:plate count agar+1%ピルビン酸ナトリウム
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 大腸菌O157:H7の加熱致死特性:牛挽肉中におけるD値とz値の計測
英文名 Lethality of heat to Escherichia coli O157:H7 : D-value and z-value determinations in ground beef
雑誌名 J Food Prot Vol.54 No.10 (762-766)
掲載年 1991
著者 Line, J.E., Fain, Jr., A.R., Moran, A.B., Martin, L.M., Lechowich, R.V., Carosella, J.M., Brown, W.L.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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