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危害情報163・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食品工場での微生物汚染の中心になっているのが床面と壁面および天井面である。また、食品変敗の原因はその90%が空中浮遊菌による二次汚染である。

データ
防除技術と防除効果

食品工場をオゾンガス(0.03〜1.0 ppm×2〜12時間)やオゾン水(0.5〜5.0 ppm)で処理することによって製品の保存性向上や品質向上が認められる。

データ
危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Pichia
anomala
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 真菌(子嚢菌類)
データ
試験対象
対象 その他
備考 空気中
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 食品工場内環境汚染に対するオゾンの効果について検討した。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 オゾンの殺菌効果について、空気中の湿度および温度の影響を調べた。
初発の菌数 1.2〜2.3×107
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)湿度25%, 30℃×1〜5時間、(2)湿度95%, 30℃×1〜5時間、(3)湿度25%, 30〜60℃×1〜5時間
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 オゾン濃度:4.0 ppm
予測D値 ---
備考 残存菌数の初発菌数に対する比(殺菌効率)で効果が示されている。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 オゾンによる微生物制御 8 食品製造環境のオゾンによる無菌化システム
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.4 No.2 (42‐50)
掲載年 1998
著者 内藤茂三
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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