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危害情報1626・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ATCC 35150
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Trypticase soy broth
備考 ・試験対象のpH:7.3
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 trypticase soy brothに菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 105
備考 trypticase soy brothで嫌気培養した菌をtrypticase soy brothに接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:55度
予測D値 11.1分
備考 加熱後生菌数計測培地:trypticase soy agar(嫌気培養)
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 大腸菌O157:H7の熱抵抗性に及ぼすヒートショックと生育雰囲気の効果
英文名 Effect of heat shock and growth atomosphere on the heat resistance of Escherichia coli O157:H7
雑誌名 J Food Prot Vol.55 No.3 (171-175)
掲載年 1992
著者 Murano, E.A., Pierson, M.D.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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