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危害情報1587・生物的危害 ボツリヌス 食品 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. 213B
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 その他
備考 ・試験対象:マッシュルームエキス(pH:5.85;グルコノデルタラクトンで調整)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 マッシュルームエキスに菌を接種し耐熱性を計測
初発の菌数 ---
備考 培養した菌を、マッシュルームエキスに接種し加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度(1)121.1度(2)125度(3)130度・併用処理:グルコノデルタラクトン0.19%
予測D値 (1)2.4秒\n(2)1.5秒\n(3)0.6秒
備考 ・加熱後生菌数計測培地:Eugon agar+0.1% starch
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酸性化マッシュルームエキス中、加熱温度121-130℃におけるボツリヌス菌213B胞子の熱抵抗性
英文名 The heat resistance of spores of Clostridium botulinum 213B heated at 121-130℃ in acidified mushroom extract
雑誌名 J Food Prot Vol.55 No.11 (913-915)
掲載年 1992
著者 Brown, K.L., Martinez, A.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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