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危害情報1569・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 Scott A, F5069, F5027菌株の混合物.\n
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ・試験対象:Crawfish tail meat(ザリガニ肉)地元調達の冷凍ザリガニ肉を使用。ザリガニ肉(25 g)を225 ml Butterfield phosphate buffer(BPB) と混合
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Crawfish tail meatに菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 (1)10^(9.6)\n(2)10^(9.3)\n(3)10^(8.3)
備考 trypticase soy broth + 0.6% yeast extract(TSBYE)で培養した菌をCrawfish tail meatに接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)55度(2)60度(3)65度
予測D値 (1)10.23分\n(2)1.98分\n(3)0.19分
備考 ・加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar+0.6% yeast extract+1% pyruvate.4時間後Listeria Isolation Oxford agar重層
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Listeria monocytogenesの前処理後ザリガニ肉(Crawfish tail meat)中における低温増殖と熱不活性化
英文名 Low temperature growth and thermal inactivation of Listeria monocytogenes in precooked Crawfish tail meat
雑誌名 J Food Prot Vol.56 No.2 (106-109)
掲載年 1993
著者 Dorsa, W.J., Marshall, D.L., Moody, M.W., Hackney, C.R.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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