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危害情報1558・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
stearothermophilus
strain No. ATCC12980
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 高温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 phosphate buffer
備考 ・試験対象のpH:7.2
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 108
備考 Cook & Brown sporulation agar media(Bacto agar:high Ca, Mg content)で培養した菌を緩衝液に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:121度
予測D値 6.45分
備考 ・加熱後生菌数計測培地:Antibiotic assay medium(Bacto:Bitek=1:1)+0.1% soluble starch
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 加熱ストレスを受けたBacillus stearothermophilus胞子のカルシウムおよびマグネシウム不足固形培地上の回収
英文名 Recovery of heat-stressed spores of Bacillus stearothermophilus on solid media containing Calcium- and Magnesium-deficient agar
雑誌名 J Food Prot Vol.56 No.8 (706-709)
掲載年 1993
著者 Sikes, A., Whitfield, S., Rosane, D.J.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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