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危害情報155・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

オリゴマンノ非添加、菌非投与群での卵殻からのSalmonella Enteritidis検出率は実験期間21日間を通じて0%であった。

データ
汚染菌の性状

Salmonella Enteritidisは鶏卵の卵殻内外への汚染が食中毒の原因として大きな問題となっている

データ
防除技術と防除効果

日本農産工=Sセブン成鶏飼料にオリゴマンノ0.025%になるように混合添加し菌投与1週間前から試験期間を通じて連続給与した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. 血清型:Enteritidis(SE)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 飼料にオリゴマンノを加えて飼育し、試験菌を経口投与後に鶏卵等における菌検出率を測定した。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 (1)オリゴマンノ添加、菌経口投与群:11羽 (2)オリゴマンノ非添加、菌経口投与群:11羽 (3)オリゴマンノ非添加、菌非投与群:11羽
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 オリゴマンノを添加した飼料で飼育した鶏にSalmonella Enterotidisを経口投与し、鶏卵・糞便および体内臓器の菌検出率を経日的に測定した。
初発の菌数 7.5×107
備考 鶏へのカテーテルによる経口投与
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 菌経口投与後13日
そのときの菌数 100/g未満
その他の殺菌条件 オリゴマンノ添加飼料
予測D値 ---
備考 糞便中の菌数
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 オリゴマンノ(グァー豆酵素分解物)投与による鶏のサルモネラ感染抑制について 若雌(161日齢)での試験概要
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.3 No.7 (96‐99)
掲載年 1997
著者 青井暢之 金武むら 長門有希子 赤池重光 間部謙哉
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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