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危害情報1540・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. Type B strain CDI ?
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 phosphate buffer
備考 ・試験対象のpH:6.8・緩衝液濃度:0.05M・水分活性:0.981
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(4.7)
備考 trypticase peptone(+1%硫酸アンモニウム)培地で培養した菌を遠心洗浄後、緩衝液に接種し加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度:95度・併用処理:乳酸ナトリウム4%
予測D値 92分
備考 ・加熱後生菌数計測培地:BHI egg yolk (BHIEY) agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 タンパク質分解性ボツリヌス菌の毒素産生,胞子の発芽と熱抵抗性に及ぼす乳酸ナトリウムの効果
英文名 Effect ot sodium lactate on toxin production, spore germination and heat resistance of proteolytic Clostridium botulinum strains
雑誌名 J Food Prot Vol.57 No.4 (327-330)
掲載年 1994
著者 Houtsma, P.C., Heuvelink. A., Dufrenne, J., Notermans, S.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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