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危害情報153・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
防除技術と防除効果

酸性こんにゃく液(pH3.7)に腸管出血性大腸菌O157:H7を106接種し殺菌効果を見た。5℃では3日で1/104まで減少、15℃と25℃では2日で検出限界以下であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 酸性こんにゃく(市販ちじみこんにゃく)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 酸性こんにゃく(市販ちじみこんにゃく)
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 酸性こんにゃく液中での菌の生存を測定
初発の菌数 5x106
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 5℃、15℃、25℃、直後1日後、2日後、3日後
そのときの菌数 5℃では3日で1/104まで減少、15℃と25℃では2日で検出限界以下
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 腸管出血性大腸菌O157:H7に対するこんにゃく液の殺菌作用
英文名 ---
雑誌名 日本食品化学学会誌 Vol.7 No.2 (86‐92)
掲載年 2000
著者 北元憲利 田中智之 加藤陽二 辻啓介
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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