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危害情報1494・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
subtilis
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 缶詰アスパラガスより分離
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 citrate-phosphate buffer
備考 ・試験対象のpH:4・citrate-phosphate buffer=McIlvaine buffer
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(5.76)
備考 Nutrient agar(+500μg/ml Bacto dextrose +3μg/ml硫酸マグネシウム)で培養(培養温度:32℃)した菌を緩衝液に接種し加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)96度(2)99.3度(3)102.3度(4)107度(5)109度(6)112度(7)114.3度(8)118度
予測D値 (1)2.71分\n(2)1.122分\n(3)0.541分\n(4)0.185分\n(5)0.10分\n(6)0.035分\n(7)0.016分\n(8)0.009分
備考 加熱後生菌数計測培地:Nutrient agar+Bacto dextrose 500μg/ml
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 pHの異なる緩衝液における枯草菌の熱抵抗性と胞子形成温度の影響
英文名 Sporulation temperature and heat resistance of Bacillus subtilis at different pH values
雑誌名 J Food Prot Vol.58 No.3 (239-243)
掲載年 1995
著者 Sala, F.J., Ibarz, P., Palop, A., Raso, J., Condon, S.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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