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危害情報147・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
防除技術と防除効果

市販のこんにゃく液はpH12と強塩基性であり、大腸菌標準株を106〜107接種したとき速やかに殺菌され、増殖はまったく認められなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. ATCC25922
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 こんにゃく液
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 市販こんにゃく
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 市販のこんにゃく液(pH12)中での菌の生存を測定
初発の菌数 106〜107/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 15℃で直後、1日後、2日後
そのときの菌数 直後で激減、1日後、2日後菌の検出なし
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 腸管出血性大腸菌O157:H7に対するこんにゃく液の殺菌作用
英文名 ---
雑誌名 日本食品化学学会誌 Vol.7 No.2 (86‐92)
掲載年 2000
著者 北元憲利 田中智之 加藤陽二 辻啓介
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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