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危害情報1437・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. type E strain Saratoga
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 phosphate buffer
備考 ・試験対象のpH:7・緩衝液濃度:0.1M
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 107
備考 TPGY brothで培養した菌を緩衝液に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:80度
予測D値 3.77分
備考 加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 タンパク質非分解性B型およびE型ボツリヌス菌胞子の緩衝液および七面鳥スラリー中の熱抵抗性
英文名 Thermal resistance of nonproteolytic type B and type E Clostridium botulinum spores in phosphate buffer and turkey slurry
雑誌名 J Food Prot Vol.58 No.7 (758-763)
掲載年 1995
著者 Juneja, V.K., Eblen, B.S., Marmer, B.S., Williams, A.C., Palumbo, S.A., Miller, A.J.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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