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危害情報1390・生物的危害 サルモネラ 食品 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enteritidis
strain No. ATCC13076
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 S.enteritidis ATCC 13076 streptomycin抵抗性誘導体を使用
データ
試験対象
対象 食品
食品名 その他
備考 ・試験対象:液全卵
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 液全卵に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(9.301)
備考 Egg-yolk mediumで培養した菌を遠心後、液全卵に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)50度(2)52.5度(3)55度(4)57.5度
予測D値 (1)16.5分\n(2)3.3分\n(3)1.6分\n(4)0.7分
備考 加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar+100μg/ml streptomycin
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 flow-injection装置を用いたListeria monocytogenesとSalmonella enteritidisの液全卵中の熱不活性化の研究
英文名 A flow-injection system for studying heat inactivation of Listeria monocytogenes and Salmonella enteritidis in liquid whole egg
雑誌名 J Food Prot Vol.59 No.2 (121-126)
掲載年 1996
著者 Muriana, P.M., Hou, H., Singh, R.K.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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