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危害情報1375・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 Escherichia coli O157:H7 C7927
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ・試験対象:リンゴ果汁(pH:3.8→4.0に調整、pH調整;水酸化ナトリウム)・ リンゴ果汁の成分:糖混合物 11.8°Brix, リンゴ酸 0.20%
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リンゴ果汁に菌を接種し、菌の耐熱性を計測
初発の菌数 1010
備考 trypticase soy brothで培養した菌を遠心後、リンゴ果汁に接種し、加熱。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度:52度・併用処理:糖混合物11.8°Brix、リンゴ酸0.20%、水酸化ナトリウム
予測D値 18分
備考 加熱後生菌数計測培地:plate count agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 大腸菌O157:H7のリンゴ果汁中での熱抵抗性
英文名 Heat resistance of Escherichia coli O157:H7 in apple juice
雑誌名 J Food Prot Vol.59 No.3 (226-229)
掲載年 1996
著者 Splittstoesser, D.F., Mclellan, M.R., Churey, J.J.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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