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危害情報135・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 乳及び乳製品

データ
防除技術と防除効果

発酵乳、殺菌発酵乳、発酵乳除菌液、発酵乳除菌中和液はいずれも明らかな発育阻止帯を形成した。中和発酵乳の発育阻止帯は幾分小さかった。これらの結果は生菌数測定の結果と矛盾しなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7の5株
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 発酵乳、殺菌発酵乳、中和発酵乳、発酵乳除菌液、発酵乳除菌中和液
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 発酵乳、殺菌発酵乳、中和発酵乳、発酵乳除菌液、発酵乳除菌中和液
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 発酵乳、殺菌発酵乳、中和発酵乳、発酵乳除菌液、発酵乳除菌中和液の抗菌活性を寒天平板拡散法で測定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 37℃X24時間
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 殺菌発酵乳は発酵乳を95℃以上で20分加温後均一化したもの、発酵乳除菌液は発酵乳を遠心分離後上清をフィルターでろ過したもの、発酵乳除菌中和液はそれをNaOHで中和したもの
予測D値 ---
備考 寒天平板における発育阻止帯をカップ法で調べた
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 発酵乳製品の腸管出血性大腸菌O157:H7に対する殺菌効果
英文名 ---
雑誌名 日本食品化学学会誌 Vol.5 No.1 (74‐78)
掲載年 1998
著者 福井久恵 広野陵 高智美 豊田有香 林聖子 扇間昌規 藤井美樹 田淵佳子 矢田朋子
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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