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危害情報13・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 漬物

データ
防除技術と防除効果

各温度での最終生菌数は1×106、1×107および1×105/mlとなった。また指数乗モデルの抗菌剤濃度をpHに置き換えることで、同モデルを限定的に適応可能だった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. ScottA
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 微好気性通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 漬物
備考 キムチ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌接種キムチの発酵時の生菌数測定
初発の菌数 1×106/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 製品(キムチ中)
増菌の条件(温度・時間) 4、21および35℃で0〜10日間
備考 各温度での10日後のpHはそれぞれ5.1、4.5および4.1,35℃保存のみ場合だけ10日後に初めて菌数が減少
データ
出典情報
文献名 食品の定量的鮮度管理とフレッシュロジスティクス 52 漬物の定量的鮮度 8 死滅促進に関する抗菌剤濃度の指数乗モデルとpHの定量的影響
英文名 ---
雑誌名 食品と科学 Vol.42 No.3 (26‐32)
掲載年 2000
著者 原明弘
発行機関 食品と科学社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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