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危害情報128・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
防除技術と防除効果

本醸造こいくち醤油および本醸造うすくち醤油のモデルとして。食塩16%、エタノール2%含有PBS(乳酸でpH4.5に調整)中腸管出血性大腸菌O157:H7を106/ml接種し30℃での殺菌効果を調べたところ、5日目で生菌数が検出限界以下になった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7の5株
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性桿菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 本醸造こいくち醤油および本醸造うすくち醤油のモデルとして食塩、エタノールを添加し乳酸でpH4.5に調整したPBS
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 本醸造こいくち醤油および本醸造うすくち醤油のモデルとして食塩、エタノールを添加し乳酸でpH4.5に調整したPBS
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食塩、エタノール添加PBS(乳酸でpH45.に調整)中の菌の消長を追跡
初発の菌数 1X10^(6)CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 30℃X5日間
そのときの菌数 5日で検出限界以下
その他の殺菌条件 食塩16%、エタノール2%含有PBS(乳酸でpH4.5に調整)
予測D値 ---
備考 1,3,5,日後に生残菌数を調べた
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 醤油及び醤油構成成分中における腸管出血性大腸菌O157:H7の消長
英文名 ---
雑誌名 日本醸造協会誌 Vol.94 No.9 (688‐695)
掲載年 1999
著者 増田進 工藤由起子 熊谷進
発行機関 日本醸造協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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