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危害情報1239・生物的危害 セレウス 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. ATCC 4342
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 McIlvaine buffer
備考 ・試験対象のpH:7
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(5.7)
備考  Nutrient agar(+3mg/L 硫酸マンガン)で培養した菌を遠心後、緩衝液に接種し加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:100度
予測D値 1分
備考 加熱後生菌数計測培地:plate count agar(pH:6.8)
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 セレウス菌3菌株の見かけの熱抵抗性に及ぼす回収培地のpHの効果
英文名 Effect of pH of the recovery medium on the apparent heat resistance of three strain of Bacillus cereus
雑誌名 Int J Food Microbiol Vol.31 No.1 (341-347)
掲載年 1996
著者 Gonzalez, I., Lopez, M., Mazas, M. Bernardo, A., Martin, R.
発行機関 International union of microbiological societies and international committee on food microbiology and hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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