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危害情報1197・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ATCC 43894
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:牛挽肉懸濁液:牛挽肉:0.1% ペプトン=1:10。牛挽肉の水分含量:71.5%
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 牛挽肉懸濁液に菌液を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 107
備考 tryptic soy brothで培養した菌液を4℃24時間保存した後、冷蔵した牛挽肉懸濁液に接種し加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:58度
予測D値 5.6分
備考 加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar(加熱後20分間氷冷後生菌数計測培養)
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 熱ショック後の大腸菌O157:H7にみられる熱抵抗性の変化
英文名 Changes in heat resistance of Escherichia coli O157:H7 following heat shock.
雑誌名 J Food Prot Vol.60 No.9 (1128-1131)
掲載年 1997
著者 Williams, N.C., Ingham, S.C.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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