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危害情報1186・生物的危害 ボツリヌス 食品 水産加工品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 以下の菌株の同量の混合物(1)type B:Ham,\n(2)type B:Kapchunka,\n(3)type B:17B\n
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ・試験対象:Dungeness crabmeat(アメリカイチョウガニ肉)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 カニ肉に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(4.52)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)88.9度(2)90.6度(3)92.2度(4)94.4度
予測D値 (1)12.9分\n(2)8.2分\n(3)5.3分\n(4)2.9分
備考 加熱後生菌数計測培地:TPGY enrichment medium
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 タンパク質非分解性ボツリヌス菌のアメリカイチョウガニ肉における不活性化のための加熱殺菌過程
英文名 Heat-pasteurization processes for inactivation of nonproteolytic types of Clostridium botulinum in Picked Dungeness Crabmeat
雑誌名 J Food Prot Vol.60 No.8 (928-934)
掲載年 1997
著者 Peterson, M.E., Pelroy, G.A., Poysky, F.T., Paranjpye, R.N., Dong, F.M., Pigott, G.M., Eklund, M.W.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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