JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報118・生物的危害 ボツリヌス 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

培地にグリシンを加え菌の発芽と生育を吸光度で測定した。その結果A,B,E型ボツリヌス菌の発芽は5%の濃度でも完全に抑制できなかったが、その後の増殖に対してはE型菌では2%、A,B型菌では5%で増殖阻止が見られた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. 62A, 40B, Iwa.ai
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 偏性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ---
備考 ボツリヌス菌の発芽および増殖に対するグリシンの効果。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌の発芽と生育を吸光度で測定し、培地に加えたグリシン濃度とpHの影響について検討した。
初発の菌数 ---
備考 (1)培地吸光度の経時変化を測定 (2)増殖の有無
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 菌の増殖は植え込み時の吸光度に対する測定時の吸光度の百分率で示されている
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 グリシンによる微生物制御
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.3 No.4 (76‐85)
掲載年 1997
著者 宮尾茂雄
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |