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危害情報117・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

グリシン添加によって生菌数・カビ酵母数の増加が抑制された。さらにペクチン分解物を併用することによって保存効果をさらに上げることができた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 一般細菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 カスタードクリーム
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 グリシン添加の効果を一般生菌数・カビ酵母数の測定と外観によって判定した
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 20℃×1〜6日
そのときの菌数 (1)グリシン1%×4日:1.6×106 (2)グリシン1%+ペクチン分解物0.3%×5日:2.9×106 
その他の殺菌条件 (1)グリシン1% (2)グリシン1%+ペクチン分解物0.3%
予測D値 ---
備考 離水と腐敗を外観変化の指標としている
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 グリシンによる微生物制御
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.3 No.4 (76‐85)
掲載年 1997
著者 宮尾茂雄
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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