JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報116・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 漬物

データ
食品における微生物汚染の実態

グリシン無添加の場合は1日で生菌数が1×108に達して商品性がウシなわれたのに対して、グリシン−酢酸ナトリウム添加によって保存性が向上した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 一般細菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 漬物
備考 浅漬けキャベツ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 グリシンー酢酸ナトリウム添加による制菌効果を生菌数・濁度・pH測定で比較した
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)グリシン−酢酸ナトリウム0.5%×0〜4日 (2)グリシン−酢酸ナトリウム1%×0〜4日
そのときの菌数 (1)グリシン−酢酸ナトリウム0.5%×3日:108/ml (2)グリシン−酢酸ナトリウム1%×4日:108/ml
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 グリシンによる微生物制御
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.3 No.4 (76‐85)
掲載年 1997
著者 宮尾茂雄
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |